夜の会 番外編 アジアフレンズ 5人のギターリスト 開催日: 日時:2018年3月21日(木曜日)
当日入場料:1,000円(ワンドリンク付き)
開演/放送:18:00~19:00(開場17:15)

主演:岡崎 倫典、仲内 拓磨、曹思義/ Seven (セブン)、董運昌(ドン・ウンチャン)、楊楚驍(ヤン・チュシャオ)
主催:東御市文化会館
日時:2018年3月21日(木曜日)
当日入場料:1,000円(ワンドリンク付き)
開演/放送:18:00~19:00(開場17:15)
会場:東御市文化会館(ホワイエ)

岡崎 倫典

1954年、広島県生まれ。日本を代表するインストルメンタルギタリストの一人。
尾崎豊、中島みゆき、沢田知可子、谷山浩子、杉田二郎、森山良子、鈴木康博、玉置浩二、財津和夫をはじめ数多くのアーティストのギターサポートを行う。スラッピング、タッピングを駆使した演奏スタイルで知られる押尾コータローは直弟子。
近年は日本全国をはじめ、ギターインストルメンタル人気の高い韓国や中国でのライブツアーを行っている。
豊かな自然を心から愛する岡崎倫典ならでは の音楽は、大地の美しくも厳しい情景を浮かび上がらせてくれるような印象の世界。岡崎倫典のギターサウンドに触れた人々は感動し、時には涙を流す。その世界観は、今、自ら伝導師となり新しい音楽を築き上げている。

 

仲内 拓磨

千葉県出身のアコースティックギタリスト。
インストゥルメンタルをはじめ、サポートギタリストとしても活躍。
22歳でギターを手に取り、2010年にライヴメインの活動を開始。
ギター1本で表現する誰もが知るスタンダードナンバーや童謡、そしてオリジナル曲は、一見の価値あり。
現在は都内を拠点に、cafeやbarなど、幅広い場で定期的に演奏中。TVCMなどにもギターで参加中。

 

曹思義 / Seven(セブン)

中国上海を拠点とするフィンガースタイルギターリスト。
中国におけるフィンガースタイルギター音楽の草分け的存在。メロディーでありありとした景色を描き、まるでストーリーを語るかのような演奏で多くのファンを惹きつけてきた。2012年にアルバム「蝶恋花」、 2013に「Songs of Yesterday」 、2014に「恬綻」 、2015年に「星河」、そして今年に「江南一夢」と精力的に音楽活動を続けている。
これまで多くの海外ギターリストと共演またはオープニング・アクトを担当した:(順不同)ドン・ウンチャン(台湾)、Jacky Lau(香港)、岡崎倫典(日本)、GIN(日本)、南澤大介(日本)、田中彬博(日本)、伍々慧(日本)、中川イサト(日本)、Billy McLaughlin(イギリス)、 Don Ross(カナダ)、 Laurence Juber(イギリス)、 Martin Taylor(イギリス)、 Tommy Emmanuel(オーストラリア)、Thomas Leeb(オーストリア)。

 

董運昌(ドン・ウンチャン)

台湾フィンガースタイルギター音楽の先駆者。
ギター詩人と称され、現在は台湾玩耳音楽プロダクションのディレクターとして音楽の製作、編曲、演奏を担当している。台湾成功大学工業デザイン課程卒業し。在学中アメリカ・バークリー音楽学校に短期留学を経験。また、ギタークラブのリーダーとして、当時南台湾の学園音楽ブームを牽引した。2011年より「ギター・ユートピア・ギターコンテスト」を主催し、台湾におけるフィンガースタイルギターの発展に尽力している。
スタジオミュージシャンとしても名高く、これまで中華圏音楽賞の最高峰である「金曲賞」の「流行音楽演奏部門」で3度受賞し、「最優秀プロデュース賞」と「最優秀作曲賞」でそれぞれ2度ノミネートされた。長年多くの中華圏第一線ミュージシャンの編曲とサポートを担当してきた:(以下順不同)陳綺貞、王若琳、蕭煌奇、許景淳、楊耀東、魏如萱、江蕙。

発表アルバム(一部):

「听见蓝山的味道」1996 SONY

「城市冥想」1998 SONY

「那不勒斯蓝色夜」2009 风潮唱片

「吉他乌托邦」2011 玩耳音乐

「那些年_吉他自选集」2016 玩耳音乐

 

楊楚驍(ヤン・チュシャオ)

中国若手フィンガースタイルギタリスト。

1996年生まれ。13歳の時にクラシックギターを習い、 2011年にフィンガースタイルギターに触れる。2016年には北京現代音楽学院ジャズ課程から卒業。今年北京で行われたWAGFフィンガースタイルギター・コンテストにて最優秀賞を獲得。これまで岡崎倫典、Sambo Ray Jr、田中彬博のオープニング・アクトを担当した。