ギター、メッゾソプラノ、ドラム、 ヴァイオリンで奏でる珠玉の旋律(東御市文化会館出張コンサート) 開催日: 日時:2017年11月23日(木曜日) 開場●15:00 開演●15:30分より 会場:東御市滋野コミュニティーセンター 〒389-0512東御市滋野乙2962番地

主演:尾尻 雅弘(ギター)、飯森加奈(メッゾソプラノ)、櫻井清隆(ドラムス)、田中美恵子(ヴィオラ)
主催:東御市文化会館

日時:2017年11月23日(木曜日)
開場●15:00 開演●15:30分より
会場:東御市滋野コミュニティーセンター 〒389-0512東御市滋野乙2962番地
演奏予定曲:アルハンブラの想い出/フランシスコ・タレガ オー・ソレ・ミーオ/アルフレード・マッツッキ カンタービレ/パガニーニ Back to the…/ウェイウェイウー

東御市滋野コミュニティーセンター

尾尻 雅弘(ギター)

東京生まれ。1981年ジャズギターを学ぶため米国バークリー音楽大学に入学。在学中700余名のギター生徒の中から最も優秀な一人に与えられるハリス・スタントン賞を受賞。卒業後、マンハッタン音楽学校にてマヌエル・バルエコ氏に師事。在学中、第28回パリ国際ギターコンクールにて第3位、1988年アンドレス・セゴビア賞を受賞し卒業。全米各地、メキシコ、イタリアにおいて演奏会を行ない好評を得る。1992年日本フィルハーモニー交響楽団との『アランフェス協奏曲』で日本デビュー、以後日本へ活動の拠点を移し、朝日新聞文化財団助成公演に選ばれ、津田ホールにて5回にわたる連続演奏会『尾尻雅弘ギターサイクル 1994~1995』を開催。その後ソロ・室内楽・編曲そして楽譜の出版等幅広く活躍。これまでに読売交響楽団、東京フィル、東京シティ・フィル、日本フィル、新日本フィル、東京交響楽団、東京都交響楽団、神奈川フィル、山形交響楽団、俳優・林隆三、田村亮、ソプラノ・足立さつき、蒲原史子、塩田美奈子、ヴァイオリニスト・小林美恵、吉田恭子、チェリスト・長谷川陽子、ピアニスト・仲道祐子、ジャズ・フルート・小宅珠実らと共演。現代曲の演奏には定評があり、初演も多く手がける。1998年テレビの人気番組「ウリナリ!!」にて、キャイーンのウド鈴木のギターの先生として登場。また2001年8月よりFM軽井沢でクラシック番組のパーソナリティーを務め、NHK-FM『名曲リサイタル』、BS-2『クラシック倶楽部』、BS―i『i―style』などに出演。1997年より長野県軽井沢町に移り住み、多方面で活躍中。2003年11月には、メキシコで行われたアメリカ大陸最大級のギター・フェスティバル(Guitar Foundation of America)の客演として招かれた。また、2007年5月、軽井沢・大賀ホールにて20年ぶりの共演となるジャズ・ピアニスト小曽根真とのデュオ・コンサートを行なう。2012年には再びメキシコにおけるギター・フェスティバルの客演として招かれている。その他、国際映画賞受賞している映画「ヴィヨンの妻」(2009年、吉松隆作曲)や「利休にたずねよ」(2013年、岩代太郎作曲)の劇中音楽も演奏する。2014年1月最新CD「ソロ・ギター・アドヴェンチャー ~JAZZ~」をリリース。Jazz演奏再開への第一歩を辿る。

 

飯森加奈(メッゾソプラノ)

名古屋芸術大学音楽学部声楽科卒業。同大学大学院修了。 声楽を中島基晴氏、ビアンカ・M・カゾーニ女史、リナ・ヴァスタ女史に師事。 これまでに、オペラ「蝶々夫人」スズキ役、「フィガロの結婚」マルチェリーナ役等に出演の他、「第九」、ヴェルディ「レクイエム」、モーツァルト「戴冠ミサ」、「レクイエム」等、宗教曲のソリストとして多数出演の他、各種コンサートやディナーショー等に出演。 05年、09年にはソロリサイタルを開催する。 06年2月よりイタリア・ミラノへ留学。2年間研鑽を積む。 アミーチカント会会員、藤原歌劇団準団員、佐久演奏家協会会員。

 

櫻井清隆(ドラムス)

大学在学中より都内ライブハウスを中心に活動。卒業後、さまざまなバンドをサポートする一方、オールディーズバーにて演奏。 ex.JUDY AND MARY 五十嵐公太プロデュースによりビクターよりメジャーデビュー アルバム、ミニアルバム発売 その後,クラウン徳間より2枚のDVD付きシングル、3枚のシングル DVD付きフルアルバム1枚発売、 日本テレビポシュレのオープニングテーマを担い 着うた、カラオケにて配信中 共演アーティスト SHAZNAの葵氏、AURA マーブル氏 アニメ、ワンピースでおなじみ、きただにひろし氏 現在 技能五輪の主題歌 ゲーム、リライトハーベストフェスタのサントラなどのレコーディングや  TUBAKI−VOICE、 サポートやディナーショーを行いながら後進の育成にあたる。

 

田中美恵子(ヴィオラ)

長野清泉女学院高等学校を経て、武蔵野音楽大学ヴィオラ専攻を卒業。大学在学中、学内選抜にてヨーロッパ研修演奏旅行に参加。ミュンヘンをはじめ13都市をオーケストラで遠征。卒業後は、NTT新人演奏会に出演。都内の主要オーケストラにフリーランスで出演。 2012年 長野技能五輪・アビリンピック公式テーマソング”虹のチカラ” 2014年 高見沢一樹プロデュース、二胡奏者の高山賢人によるアルバム”On The Road” 2015年 トレモロアース”Star Dust” (年間ダウンロード第7位)クラシックのみならずジャズ、ポップスなどクロスオーバーな音楽をヴァイオリンでサポートしリリース。 2016年6月には軽井沢アマデウスバンドとして、モーツアルトのオペラ「魔笛」をギタリスト 尾尻雅弘、ヴァイオリニスト 杉原桐子と共演。追分コロニー監修のもとCDをリリース。さまざまな分野で音楽活動を続けている。 ensemble NOVA 、kaleidoscope所属 長野県立上田高校弦楽器トレーナー。軽井沢ファミリーオーケストラ弦楽器トレーナー。 日本クラシック音楽コンクール弦楽器部門審査員 これまでにヴァイオリンを室谷高広。ヴィオラを磯 良男。故 ウルリッヒ・コッホ、須藤三千代の各氏に師事。