第88回サンテラスロビーコンサート

Presented by 長野興農株式会社
第88回サンテラスロビーコンサート
「中島仁 Trio Jazz Live」
2021年8月28日(土) 13:30開演
東御市文化会館 展示室
チケット:500円(税込) 50席 全席自由席
チケット発売日:2021年7月29日(木)午前9時
※チケットはお一人様2枚までとさせて頂き、販売は東御市文化会館窓口のみとなります。小さなお子様は保護者の方の膝上であれば、無料となります。
※チケット完売時の当日券の販売はございません。
出演 Contrabass:中島 仁
   Piano:望月 慎一郎
   Drams:橋本 学

Contrabass 中島 仁

長野県安曇野市出身。15歳からエレクトリックベースを始め、法大ジャズ研時代ではECM系サウンドに傾倒。2000年、故郷安曇野に定住の後、2010年にはコントラバスにスイッチし音楽活動を開始し、地元ミュージシャンとの演奏やヨーロピアンサウンドに影響を受けた自己リーダーのピアノトリオを主軸に活動を続ける。また併せて2016年赤松敏弘氏&市原ひかり氏、2017年および2018年西山瞳氏、他、長野県にライブツアーで訪れるミュージシャンとのライブ活動も行なっている。2017年からスタートした橋本学氏&望月慎一郎氏とのユニット「kiretto」に大きなインスピレーションを得、赤松敏弘氏プロデュースのもと2018年7月に同メンバーにてアルバム「Pioggia」(ピオッジャ)をレコーディング、12月5日にリリース。各誌レビューで絶賛を得る。
2019年、JAPRS(日本音楽スタジオ協会)が主催する『日本プロ音楽録音賞』の「クラシック・ジャズ・フュージョン部門において「Pioggia」が優秀賞を受賞。

Piano 望月 慎一郎

1980年、静岡県生まれ。幼少から音楽に触れ、6歳で曲を書きはじめた。13歳の頃には海外でも自作曲を披露し、既に作曲は日常のものとなっていくなかでジャズに出会い、以降は独学で研究を重ねている。尊敬する宇宙飛行士らの影響を受けてエンジニアへの憧れもあったため音楽大学ではなく工学部へ進学し周囲を驚愕させたが、在籍時は放射線管理区域で臨床試験を繰り返す毎日を送りながらも、ヤマハ講師グレードを取得するなどし、他大学のジャズ研究部にも積極的に参加。
現在は長野県で半導体・電子部品等の開発技術者を生業としながら、欧州ジャズに近い演奏スタイルを取り入れ、独自の方法論を研究し自作曲の創作活動を精力的に続けている。2017年、これまでの作曲・演奏家活動の集大成「Visionary」(SONG X 047) をリリース。
また2018年、2ndアルバムとなる「Another Vision」(Song X 054)がリリースされた。

Drums 橋本 学

1976年2月28日兵庫県生まれ。幼少時7年程バイオリンを経験。中学校吹奏楽部にてドラムパーカッションを始める。大学入学後モダンジャズ研究会にてジャズ・フュージョン活動を開始。在学中に「リズム&ドラムマガジン」誌上のドラムコンテスト’98にて「TOSHI・NAGAI賞」を受賞。卒業後、インディーズバンド「GANA LOU」「STAY」を経てジャズ活動へ。
2001年横浜ジャズプロムナード・コンペティションにてグランプリ受賞。2005年よりTrio Zeroを主宰、作編曲を手がける。2010年、台湾・台中の〈Taichung Jazz Festival〉にて公演。2014年11月、スイスにて4本の公演に参加。2012年2月、ミュージカル「ラブ・イズ・ミラクル」に楽曲提供。2016年、長野・富士見町へ移住。現在、橋本学トリオ、西山瞳NHORHM、安ヶ川大樹トリオほか、多数のバンドで都内および近郊のライヴ活動を行いながらツアー、レコーディングも行う。2020年、Trio Zeroによる 「Energetic Zero」をリリース。