火のアートフェスティバル2022 サンテラスロビーコンサートSP

「火のアートフェスティバル」は、例年10月に芸術むら公園で行われる、登り窯焼成からはじまったお祭り。「火」と「アート」にちなんだ多彩な催しが行われ、秋の晴れ渡る空の下、子供から大人まで、ご家族みんなで楽しんでいただけるイベントです。

東御市文化会館自主文化事業「サンテラスロビーコンサート」が火のアートフェスティバル2022とコラボレーションします。

日時 2022年10月8日(土)10時から20時
2022年10月9日(日)9時から14時

会場 東御市芸術むら公園 特設ステージ
料金 観覧無料

サンテラスロビーコンサート中止時の対応について
雨天、新型コロナウィルス感染症などの影響により芸術むら公園での開催を中止とする場合がございます。その際は、同日に、東御市文化会館サンテラスホールにて有料公演にて開催となります。
当日支払 チケット 1,000円(税込)

火のアートフェスティバル2022 スケジュール

10月8日(土)

10月9日(日)

  • コンサート 第1ステージ 11時頃
  • コンサート 第2ステージ 14時頃
  • コンサート 第3ステージ 16時頃
  • コンサート 第4ステージ 18時頃
  • はれラジ出張 13時頃
  • 打ち上げ花火 19時頃
  • コンサート第1ステージ 9時頃
  • コンサート第2ステージ 11時頃
  • コンサート第3ステージ 13時頃

Artist

チームミキティー 令和3年10月8日出演

二胡奏者、今井美樹が自身のコンサートコンセプトに合わせて集めた音楽バンド。今回は二胡、ヴァイオリン、ケーナ、フィドル、ピアノ、パーカッションのチーム編成。皆様へ素敵な音色をお届けします。

二胡:今井 美樹

山口県出身。2000年度中国政府留学生として、上海音楽学院民楽系で二胡を学ぶ。2017年以降は、カナダ在住二胡奏者ジョージガオ氏の通訳やアシスタントを務めた縁でガオ氏発明の屋外・国外で演奏可能な楽器のデモンストレーターとしても活動中。2019年より東御市在住。
【主な受賞・演奏・通訳歴】
2017 イタリア・サルデーニャ民族楽器国際ジャズフェスティバル招聘アーティスト。
2020 東御市文化会館・サンテラスホールにて東御市移住後初コンサートを行う。

ヴァイオリン:近藤 聡

東御市在住。大阪教育大学教育学部附属高等学校を経て信州大学理学部数学科卒業、現在駿台提携予備学校数学科講師。
4歳からバイオリンを18歳からビオラを始める。信州大学交響楽団に入団、オーケストラ活動を開始する。2021年5月には長野県民だけで構成されるフィルハーモニック・オーケストラ・松本を設立、指揮者としても活躍の場を広げている。

ケーナ:渡辺 大輔

茨城県かすみがうら市出身。つくば市在住。大学生時代にケーナを始め、同級生(現ケーナ奏者Ren)らとケーナを独習。
2005年ケーナ発祥の地である南米大陸を旅したのち、帰国後には公務員として土浦市役所へ勤務。そのかたわら、渡航前から約10年間にわたって日本フォルクローレ界の最高峰「MAYA(マヤ)」のサポートメンバーを務めた。 
2013年に公務員を辞し、プロ奏者へと転向。ほぼ同時にMAYAへ正式加入し、現在も最年少メンバーとして活動している。
ソロ活動も、2018年ヒグチアイのアルバム『日々凛々』(テイチクエンタテインメント)レコーディング参加、2019年ミュージアムパーク茨城県自然博物館企画展「宮沢賢治と自然の世界」のムービー音楽担当、2020年・2021年NHKドラマ『新十郎探偵帖』サントラ参加など、各種CDや企画・テレビ番組等の作品収録、全国各地でのコンサートなど多岐にわたる。2020年、1stソロアルバム『Quena WORLD』を発売。FMラジオうしくうれしく放送「渡辺大輔 Kiss!!Theケーナ」メインパーソナリティ。「公務員から転身した音楽家」というレアな経歴が、しばしば話題となる。

オフィシャルサイト https://www.dai-quena.com

フィドル:菅野 瑞穂

3歳よりヴァイオリンをはじめる。東京芸術大学卒業。全日本学生音楽コンクール高校の部大阪大会第2位。YBP国際音楽コンクール弦楽部門第3位。
2001年、第2回横浜ザハールブロンヴァイオリンセミナーに合格、ザハール•ブロン氏に師事。 「東京文化会館」新進音楽家オーディション合格、 同デビューコンサートに出演(大ホール) 。
2007年 国立能楽堂において史上初めての洋楽器奏者として、 和楽器オーケストラ「あいおい」と人間国宝 山本邦山の「竹の群像」をソリストとして演奏。府中の森どりーむホールにて、電気通信大学オーケストラ、 指揮 金才洪 と シベリウスヴァイオリン協奏曲を共演。
2010年女子ユニット”東京ドリームガールズ”として、中華人民共和国の各地で公演。地元新聞などでも紹介される。
2009年・2012年・2015年ピアニストラファエル•ゲーラ氏とデュオコンサート開催。 
2019年 ヤマハ銀座サロンにてピアニスト西原侑里氏とデュオコンサート開催。       日本舞踊、シャンソン、フォルクローレ、アイリッシュ、和楽器オーケストラ「あいおい」など、さまざまな分野とのコラボレーションも行っている。 中島啓江「Song Of The Earth」のCDにゲストミュージシャンとして参加。 Yamahaでのソロコンサート、ソロリサイタルやライブ、ミュージシャンのサポート、TV、CM、映画、ポップスのレコーディングなど、幅広く活動中。 

ピアノ 根木 マリサ

9歳で作曲したクリスマスソングが、最優秀賞に選ばれ、フィンランドに招待される。テレビ朝日「オリジナルコンサート」に出演。土浦第一高等学校卒業、東京芸術大学を卒業。初代European Jazz Trioのピアニストで、オランダアムステルダム音楽院ジャズ科教授Karel Boehleeに師事。
2015年1オリジナルCD「ELEGANCE」、2018年「Memory」、2019年クリスマスアルバム「For You」、2020年には初のピアノソロアルバム「Story1」、2021年には「Story2」を発表。
水戸芸術館ACM劇場でのコンサート「和JAZZ」は、大盛況にて終了。演奏活動の他に、作曲家として楽曲の提供も行う。秦監督、斎藤工氏が声優を務めるアニメ「パカリアン」、映画の妖精「FillとMoo」の劇中歌「papabubble」、「京成百貨店」「会計ソフトfreee」などの企業CMソング、校歌、音楽教室の教材を作・編曲。ケーブルテレビACCSにてジャズ番組などを担当。解説系YouTube「Music Labo」はチャンネル登録者数2.6万人を突破。音楽をもっと自由に楽しむオンラインサロン「Music Labo」を運営中。

パーカッション 熊本比呂志

 神奈川県出身。国立音楽大学器楽科打楽器専攻卒業。一般的には珍しい,ハンドドラム全般(フレームドラム,レク,ジェンベ,ダラブッカ)を得意楽器とするマルチパーカッショニスト。
2010年「奈良平城遷都1300年祭」の特別イベント「1300人のボディドラム」の音楽制作・演奏を担当。フリージャズピアニスト山下洋輔氏の「solo&more」レギュラーメンバーであり,トルコ,フィンランドでの海外ツアーに参加。また,数多くの国内ジャズフェスティバル等に参加。
また,加藤登紀子氏のライフワークである「ほろ酔いコンサート」ほか,様々なライブシーンで活動。これまでに,ピアノデュオ「Les Frères」,TBSアニメ「じょしらく」,TBSドラマ「MONSTER」等のレコーディングに参加。ボーダレスな音楽家達との共演を様々な音楽シーンで展開させている。山野楽器講師。

令和3年10月9日出演

小諸高等学校 音楽科

小諸高校音楽科は、県内外から集まった生徒達がそれぞれの専攻(ピアノ・電子オルガン・声楽
・弦楽器・管楽器・打楽器)を中心に、日々楽しく学んでいます。今回は、ソプラノ独唱、フル
ート独奏、サキソフォン独奏、管弦楽アンサンブルの他、専攻外のハーモニカ独奏も予定してい
ます。ジブリから歌曲まで、幅広いジャンルの曲目でお届けします。どうぞお楽しみに!

サンテラスバンド

東御市文化会館職員を中心に結成された音楽バンドグループ。JAZZやPOPSm演歌まで幅広いジャンルを演奏している。主な演奏活動として、東信地区のお祭りや田中駅ポケットパークなどで演奏を行なっている。地元プロミュージシャンとコラボした演奏活動も行っている。

トランペット:蓬田 奈津美

東御市出身。東御市立東部中学校、長野県小諸高等学校音楽科を経て東京藝術大学卒業。卒業時にアカンサス音楽賞、同声会賞を受賞。第12回チェジュ国際コンクールにて金管5重奏部門第1位を受賞。東御市文化会館主催「サンテラスロビーコンサート」、八十二文化財団主催「音楽のブーケ」に出演。トランペットを神代修、上田仁、閏間健太、栃本浩規、佐藤友紀、古田俊博、菊本和昭の各氏に師事。現在は関東と長野県を中心にフリーランス演奏家として活動をしている。ブラスクインテット『粋』、アンサンブル ノワイエ、FILM BRASSメンバー。U演奏家協会会員。

チェロ:外山 賀野

長野市出身。二歳よりチェロを始める。
長野県小諸高等学校音楽科卒業。
桐朋オーケストラ・アカデミー研修課程修了。
今までに長瀬冬嵐、寺島都志子、伝田正則各氏に師事。
近年、アンサンブル金沢名誉団員であり師匠のLudovit Kanta氏との共演、ソロリサイタル、”0歳から入れるクラシックコンサート”など様々なコンサートの出演・企画を精力的に行っている。
又、2020年コロナ禍でのライフスタイルの変化を受け、各地に出張コンサートを行う『Oto Project』を立ち上げその様子がNBS長野放送、NHK長野に取り上げられる。
以降飲食店やホームパーティ、ホテルなど様々な会場で演奏を行なっている。
その他チェロ講師として後進の指導にもあたる。

ピアノ:腰原 菜央

長野市出身。桐朋学園大学音楽学部附属「子どものための音楽教室」長野教室を経て、長野県小諸高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部卒業。これまでに、ピアノを松橋千恵、武沢洋、深沢雅美、江澤聖子、玉置善己の各氏に師事。2台ピアノを石岡久乃、加藤真一郎の各氏に師事。第7回蓼科音楽コンクールin東京第1位、第8回セシリア国際音楽コンクール第5位、第23回ブルクハルト国際音楽コンクール第5位、第35回愛知ピアノコンクール2台ピアノ部門金賞受賞。第39回松本市音楽文化ホール新人演奏会、平成30年度長野県新人演奏会、東御市文化会館主催「ピアノのゆふべ」「サンテラスロビーコンサート」、八十二文化財団主催「音楽のブーケ」に出演。
現在、関東と長野県を中心にソロ、デュオ、室内楽、伴奏など演奏活動を行う他、ピアノ講師として後進の指導にもあたる。