手工弦楽器展&コンサート

手工弦楽器展&コンサート 音の形
古楽器からモダンギターまで弦楽器製作50年の旅
開催期間 2022年10月1日(土)から10月16日(日)午前9:00から午後5:00(休館日10/3、10/11)
会場 東御市文化会館 展示室 入場無料

ルネッサンスからバロック時代のリュートにヴィオラ・ダ・ガンバ、バロックギターに19世紀のギター。現代のクラシックギターにアコースティックギター、ポルトガルギター。そしてウクレレからエオリアンハープまで幅広く作り続けてきた製作作品展。

弦楽器展コンサート 開演14:00(演奏時間:約40分)
 10月1日(土)佐久古楽合奏団(ヴィオラ・ダ・ガンバ)/賛助出演 尾尻雅弘(バロックギター)
 10月2日(日)尾尻雅弘(ギター)
 10月8日(土)つのだたかし(リュート・バロックギター)
 10月9日(日)岩村通泰・越啓一・大森英世(クラシックギター)
 10月10日(月)ATOWA 井上太郎&Yukky(マンドリン&ギター)
 10月15日(土)プリズム 櫻井茂、折口未桜、清水愛架(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
*定員:先着40名 入場無料 (新型コロナウィルス感染症対策のため人数制限を設けております)
*コンサートの開催中は、展示をご覧いただけない場合がございます。予めご了承くださいませ。
主催・問い合わせ 東御市文化会館 0268-62-3700

石井 栄

1947年、長野県上田市生まれ。東京教育大学農学部林学科卒業。71年、ヨーロッパ旅行中にスペインのグラナダでギター製作者と出会ったことから弦楽器製作を志す。帰国後、茶位幸信氏の工房にてギター製作を師事。84年、長野県上田市真田町に工房を開く。現在、クラシックギター以外にヴィオラ・ダ・ガンバなどの古楽器も製作。

小林 大作

1975年長野県小諸市生まれ。ケンタッキー州リンゼイウィルソン大学を卒業。1999年よりギター・ハープ製作をカナダ”Timeless Instruments工房”にて学ぶ。2013年より神戸K.Countryの手工ギターラインを現在も担当。2015年より上田市の弦楽器製作家の石井栄氏に師事。自身の製作の傍ら指導を仰ぎ、ヴィオラ・ダ・ガンバ、クラシックギター、バロックギター、マンドリンやウクレレ等を製作している。

山辺 奈美

大学在学中に始めた生け花をきっかけに、フラワーアレジメントの道へ進む。佐久市自宅にてアレジメント教室「アトリエ花紀行」を主宰。生花、ドライフラワー、ブリザーブフラワーなど多様な作品制作に取り組む。公益社団法人日本フラワーデザイナー協会講師。